忌野清志郎マイ・ベスト

忌野清志郎マイ・ベスト

忌野清志郎さんが5月2日、亡くなりました。

RCサクセションの忌野清志郎さんです。私にとっては

世間の空気が”もうロックなんて過去のもの”みたいな

イメージがある中でその存在は確かに光り輝いていました。


一番好きな曲「自由」収録の
RCサクセション/FEEL SO BAD


反戦・反核を歌った 

カバーズ / RCサクセション


フォーク時代の名曲集
【CD】初期のRCサクセション/RCサクセション アール・シー・サクセシヨン


ロックがどうしたとか今更どーでもよくて

ひと世代もふた世代も越えて私達に何かを残してくれた

偉大な存在だったんだと気がつきました。

今、頭の中で「スローバラード」が鳴り響いています。


招待状のないショー/井上陽水

招待状のないショー/井上陽水

夏に聴きたいアルバム第二弾!

井上陽水は夏の歌が非常に多いんですけど・・

8月の休暇
夏祭り
少年時代など
ノスタルジックな憧れみたいなものを感じます。

それでこのアルバム『招待状のないショー』ですが

大好きな8曲目の「水無月の夜」など
現在の若者にこのイメージはどのように映るのか
とても興味があります。

13曲目の結詞のラストのハーモニーは
神がかりなほどに”夏”と一体化しています。


時代が流れて行くことはごく自然な事です。

だけど変わらないものがあるからこそ
世代を超えた名曲が存在してるんです。

私の中ではひと際光り輝く美しい名作です。

陽水さんがいつもサングラスをしてるのは
光が眩しいからなのでしょうか? なんてね!

『招待状のないショー』/CD
アーティスト:井上陽水
曲目タイトル:
1.Good,Good-Bye
2.招待状のないショー
3.枕詞
4.青空、ひとりきり
5.Summer
6.曲り角
7.今年は
8.水無月の夜
9.坂道
10.口笛
11.I氏の結婚
12.もう…
13.結詞


小野リサ/ミニーナ 

小野リサ/ミニーナ 

夏といえばサザン?

夏といえばTUBE?

やっぱボサ・ノヴァでしょう?

夏になると必ず聞きたくなるアルバム

海、空、太陽、そして風

アントニオ・カルロス・ジョビンが言ってました。

「ボサ・ノヴァは体にイイ」

心地よくて、幸せな気分になります。

ハンモックに揺られながら遥かリオの海岸に想いをよせてます。


グルマリ
ユール・ネヴァー・ノウ
リオ 海の花
カンセーラ・・・などが特によい。

あなたもお気に入りに追加しませんか?


松本ちえこ:恋人試験

恋人試験

カワイイ歌ランキングに投票しちゃいます。
名作です。

試験の問題形式を歌詞にするなんて
作詞の伊藤アキラのアイデアと
ほのぼのとしたメロディライン

人間の魅力は試験では計れません。

それにしても65点。
とれるかな?

松本ちえこ ベスト
タグ:松本ちえこ

あいざき進也:君のハートに火をつけて 

君のハートに火をつけて 

ただ懐かしいだけじゃ片付けられない魅力が
あるように思えて。

歌詞の内容にしても、とても短い時間のワン・シーンを切り取ったカタチで

「いつの間に変わったの」とか「はやくしないと」など
男性特有の心理を臨場感たっぷりに表現している。

ゴールデン☆ベスト あいざき進也

アラジン:ロックンローラー大放送

ロックンローラー大放送


「完全無欠のロックンローラー」しか知らなくてウカツだった。
イイ曲あるじゃん。

カッコイイ奴に憧れてカッコイイフリをするんだけれど
結局カッコ悪くて最後にはカワイイなんて言われたりして・・

どうやら女性はすべてお見とおしの様です。

男ってナサケナイ。

ハぁー

ロックンロール・ピエロです。


タグ:アラジン

斉藤哲夫:時は矢の様に

時は矢の様に

斉藤哲夫という人は「いまのキミはピカピカに光って」
なーんてチャラい曲をヒットさせてて、
「想い出がいっぱい」のH2Oとともに嫌いなタイプでした。

ところがある時フォーク・ジャンボリーの、ある音源を聞いて
とても同一人物とは思えないほど気に入っちゃいました。

よしだたくろうもカバーしている「されど私の人生」
そしてこの「時は矢の様に」

この歌い方・声・間の取り方・・
矢のようにどころか稲妻みたいです。

「悩み多き者よ」もオススメ!

初期の作品は絶対聴いておきましょう。

『君は英雄なんかじゃない』

【CD】GOLDEN J-POP/THE BEST 斉藤哲夫/斎藤哲夫 サイトウ テツオ

三上寛/BANG

三上寛/BANG

これぞまさしくオンリー・ワン!

「BANG!」というタイトルは
世の中のありとあらゆる既成概念に対するもの。
芸術的でありながら娯楽性も兼ね備えている。

音楽は人種を超えると言いますが
このアルバムタイトルの曲は
その音楽という枠さえも壊そうとしてます。

1曲目の「このレコードを私に下さい 」は
何度聴いても惚れ惚れしちゃいます。

01.このレコードを私に下さい
  02.逢えてよかった
  03.華麗なる絶望
  04.BANG!
  05.密漁の夜
  06.なんてひどい唄なんだ
  07.赤い馬
  08.最後の最後の最後のサンバ


タグ:bang 三上寛

山本リンダ:奇跡の歌

奇跡の歌

「狙いうち」の歌詞もスゴイけど
この「奇跡の歌」はかなりブッ飛んでます。
一人でデュエットやっちゃってるんだから・・
まさに奇跡の歌

このベスト・アルバムを視聴しましょう。
凄い歌の連発です。
私の恋人、たいやきくんって?

視聴する
山本リンダ SINGLES コンプリート
タグ:山本リンダ

八代亜紀:女心は港の灯

女心は港の灯

演歌の名曲。
キャッチーな演歌とでも言いましょうか
八代亜紀らしい世界だと思う。

歌の音程を半音未満低く歌う箇所があるが
これがまたブルージー。

『八代亜紀全集』
タグ:八代亜紀
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