南沙織:哀しい妖精

哀しい妖精

アイドル歌手って南沙織あたりからじゃないの?
それまで歌手といえば歌のプロっていう
意味合いしかなかったんじゃないかな?

作詞・作曲はプロが担当してますから
よくてあたりまえとしても
南沙織は、後のアイドルたちと比べて
歌もウマイ。

たとえば、歌の1番と2番に同じ歌詞が
あるとして(サビの部分とか)
それを同じ様には歌っていない。
それぞれに違う感情を込めている
「想い出通り」などはその顕著な例です。

そしてこの「哀しい妖精」はそんな彼女の
才女ぶりが発揮されています。

視聴する



アイドル曲のスタンダード「17才」をはじめ
潮風のメロディ
哀愁のページ
色づく街
春の予感 -I've been mellow-
想い出通り
などいい曲がいっぱい。

なんか、ひとりの女性の喜怒哀楽とか
青春の一ページを写真に撮ってそれを眺めてる感じ。
まさにアルバム。
聴くべし、聴くべし(あしたのために その1)


ザ・ベスト 〜 Cynthia-ly

ちなみに南沙織の愛称「シンシア」とは月の女神アルテミスのことだそうです。
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南沙織 春の予感
Excerpt: 南沙織は1971年に「17才」でデビュー。 瞬く間にトップアイドルになった。 同時期にデビューした天地真理などに比べて歌唱力もあり、実力派アイドルの代表格とも言える。 順調に歌手活動を続けてい..
Weblog: 芸能・エンタメの扉
Tracked: 2009-02-19 01:37
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