忌野清志郎マイ・ベスト

忌野清志郎マイ・ベスト

忌野清志郎さんが5月2日、亡くなりました。

RCサクセションの忌野清志郎さんです。私にとっては

世間の空気が”もうロックなんて過去のもの”みたいな

イメージがある中でその存在は確かに光り輝いていました。


一番好きな曲「自由」収録の
RCサクセション/FEEL SO BAD


反戦・反核を歌った 

カバーズ / RCサクセション


フォーク時代の名曲集
【CD】初期のRCサクセション/RCサクセション アール・シー・サクセシヨン


ロックがどうしたとか今更どーでもよくて

ひと世代もふた世代も越えて私達に何かを残してくれた

偉大な存在だったんだと気がつきました。

今、頭の中で「スローバラード」が鳴り響いています。


あいざき進也:君のハートに火をつけて 

君のハートに火をつけて 

ただ懐かしいだけじゃ片付けられない魅力が
あるように思えて。

歌詞の内容にしても、とても短い時間のワン・シーンを切り取ったカタチで

「いつの間に変わったの」とか「はやくしないと」など
男性特有の心理を臨場感たっぷりに表現している。

ゴールデン☆ベスト あいざき進也

アラジン:ロックンローラー大放送

ロックンローラー大放送


「完全無欠のロックンローラー」しか知らなくてウカツだった。
イイ曲あるじゃん。

カッコイイ奴に憧れてカッコイイフリをするんだけれど
結局カッコ悪くて最後にはカワイイなんて言われたりして・・

どうやら女性はすべてお見とおしの様です。

男ってナサケナイ。

ハぁー

ロックンロール・ピエロです。


タグ:アラジン

アグネス・チャン:思い出の散歩道

思い出の散歩道

この曲は矢野顕子のカバーからたどり着きました。
卒業シーズンということもあって、じーんときます。

時の流れを感じる時っていつも
複雑な心境になってしまいます。

風街図鑑〜街編〜/松本隆=マイ・フェイヴァリット・ソングス 50=

ポケットいっぱいの秘密
白いくつ下は似合わないなど意外な名曲も入ってます
アグネスチャン ベストセレクション 〜メランコリー

岩崎宏美:想い出の樹の下で

想い出の樹の下で

情報の氾濫する中で何かを信じるということが
だんだん難しくなっている昨今。

この歌にあるような生き方が意地らしく思えてくる。
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ゴールデン☆ベスト 岩崎宏美
タグ:岩崎宏美

五木ひろし:母の手

母の手

泣ける曲ベスト・テンに泣ける曲はなかった。

どれだけ”号泣ソング”といわれても

私の場合、泣くまでには至らないんだけど

この曲だけは無理・・

本当に号泣しちゃいました。

人生につまずいた時はおっかさんの愛情を
思い出しましょう。
視聴する
全曲集

岡林信康:それで自由になったのかい

それで自由になったのかい

お前ら、その程度で満足してんじゃねーよ!って感じの歌。
メッセージ・ソングとしては最高の領域です。
ローリング・ストーンズの「サティスファクション」ですね。
あの頃はフォークもロックもハングリーでした。

”日本のボブ・ディラン””時代に張りつけにされたフォークの神様”なんて言われてますね。

このひとはウソをいってません。
放送禁止歌の代表といわれてる「くそくらえ節」「 へライデ」「手紙」にしても
しっかりと人々の心に残ってるはずです。

個人的には「俺らいちぬけた」が好きです。

ちなみに「山谷ブルース」をカラオケで唄ってヒンシュクをかったことがあります。
ではまたお会いしましょう。
視聴する
岡林信康ベスト・アルバム

井上陽水:海へ来なさい

海へ来なさい

これは必ず聴きましょう。
全人類必須の名曲です。

井上陽水自身が、子供が生まれたときに
この曲を作ったと何かの本で語ってました。

ここで視聴できます
スニーカーダンサー


我那覇美奈のカヴァー・バージョン

亜蘭知子:サムタイム・フィール

サムタイム・フィール


”Sometime I Feel So Lonley"

ひとりを感じる瞬間って誰にでもあると思います。
そんな時、寂しい感情と心地よい感覚が
同時にあらわれてくるんです。

この曲を聴いたのは、ちょうど夏が終って
少し肌寒い秋の風が気持ちのいい季節でした。

名曲とは、その楽曲だけでは成り立ちません。
人の心に残ってはじめて存在し得るものなのでしょう。

亜蘭知子/マインド・ゲームス
タグ:亜蘭知子

伊藤薫:君への道

君への道

この名曲は「Too far away 」とタイトルを変えて
色んなアーティストが歌ってます。
全部聴いたわけではないけれど、
やはり本家本元の伊藤薫バージョンが
最もこの曲の世界を適切に表現していると思います。
聞き比べてみるのも面白いかも・・

繊細でロマンチック。
カラオケでよく歌わせてもらってマス!

ちなみに伊藤薫って人は
他のアーティストにも名曲を多数
提供してるんですね。

欧陽菲菲「ラブ・イズ・オーバー」
甲斐智枝美「スタア」
香坂みゆき「レイラ」
桜田淳子「パーティーイズオーバー」
野口五郎「19:00の街」(作詞)
水越恵子「ほほにキスして」
やしきたかじん「あんた」・・・など

知らなかった・・

君への道

泉谷しげる:春のからっ風

春のからっ風

泉谷しげるのフォーク時代を知ってる人には
おなじみの曲。
「春夏秋冬」にもひけをとらない名曲。

ベスト盤もけっこうあるけど
泉谷しげるはやっぱりライブが一番!
ということでこのアルバムを紹介します。
ゲスト・ミュージシャンも超豪華。

彼のキャラそのものの「ちきしょう」
中川イサトのハーモニカが最高な「ブルースを唄わないで」
放送禁止(アタリマエ)になった「戦争小唄」
若き頃の高中正義がリード・ギターを務めている「個人的理由」
アンコールはほのぼのとした「里帰り」

泉谷しげるのすべての魅力が詰まったアルバムです。
視聴する
泉谷しげるライブ サブ・トータル

天地真理:想い出のセレナーデ

想い出のセレナーデ

この曲はヒットしたし当時の人は
よく知っているだろうが、これだけの
名曲のわりには現在取り上げられる事が
ないようなので・・
よくテレビの特番などでやってる
”あなたが選ぶ想い出の青春ソング”
みたいなヤツ。

この曲は1982年に浜田朱里がカバーしている。

ゴールデン・Jポップ/ザ・ベスト 天地真理
タグ:天地真理

岩崎良美:涼風

涼風

タイトルからも判る通り爽やか。
私の中では爽やかの代名詞みたいな曲です。
シャワーコロンのCMに使われてました。
同じ名前の扇風機もあったと思います。
こんな世界観を過去のモノにしないで下さいって誰に言ってんの?
とにかく愛らしくてイイカンジの曲

岩崎良美 SINGLES コンプリート
タグ:岩崎良美

井上昌己:純真

純真

”いい曲”は必ず”売れる”と思いますか?
”売れてる曲”は”いい曲”なんですか?
プロダクションだのレコード会社だのの宣伝力
によるところが大きいんじゃないでしょうか?
「いいモノはイイ」と声を大にして言いたいものです。
先ずは断然コレ!
Sweet II



タグ:井上昌己

伊藤敏博:夜汽車

夜汽車

日本的情緒のある名曲が多いです。
本人が国鉄職員をしていたこともあってか
幾度も美しい風景に心を打たれたのでしょう。

高音部の”泣き節”が特にグッときます。
「鬼火送り」「景子」もオススメ。
ホントに大好きな曲です。
サヨナラ模様
タグ:伊藤敏博

伊藤咲子:木枯らしの二人

木枯らしの二人

感情をぶつけるような歌詞とメロディの
サビの部分がトップにきていて
とてもインパクトがある。
私もはじめてこの曲を聴いたとき
しばらくボーッとするくらい
感じちゃいマシタ。
伊藤咲子 ゴールデン☆ベスト
タグ:伊藤咲子
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